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木は、心身をリフレッシュさせる様々な効能を持つことが研究で解明されてきました。
これらの成分は「フィトンチッド」と呼ばれ、リフレッシュ効果の他に、消臭作用、防ダニ・殺虫作用、抗カビ・抗菌作用などがあるとされています。
また、森林浴に代表されるように、木が放出するマイナスイオンもフィトンチッド同様、人体に良い効果があるといわれています。
さらに木の触り心地は、「自然」で「安心」な印象を与えることで、心身をリラックスした状態にするといわれています。実際、木に触れることで血圧が低下し、α波が多くなる、という研究結果も出ています。
このように、木に触れる暮らしは、「癒し」や「安らぎ」を与えてくれる暮らしなのです。

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私たち、クレバリーホームは未来の地球環境を考え、「PEFCによる森林認証を受けた森林から生産される木材」と「認証を受けた製材メーカー」により加工されたエンジニアリングウッド(構造用集成材)を使用しています。
これにより、木材の生産地、樹種、樹齢などについて特定することができ、厳しい自然環境で育まれ、木目の詰まった強度と粘りのある「北欧産のレッドウッド」のみを使ったエンジニアリングウッドを実現しています。
また、エンジニアリングウッドを構成する木材の寸法精度、含水率だけでなく、MSRと呼ばれる検査機によって強度と曲がりにくさを一本一本測定し、厳しい検査に合格したものだけを厳選しています。
私たちは、エンジニアリングウッドに使用される木材一本一本にまでこだわり、より確かな品質と強度に優れた住まいをお届けしています。


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構造用集成材。こんなことばを聞いたことがあるでしょうか?文字通り、家の構造躯体をかたちづくるためにつかわれる工業製品です。昔から木造住宅を永く保つ為の最大のテーマは、いかに木材を「腐らせない」「歪ませない」「変形させない」か、でした。木材は水分を気乾以下に抑えることができれば、強度や耐久性は飛躍的に向上することができます。しかし木材は表面から20mm程度が容易に乾燥出来る範囲です。よって天然の無垢材は、柱の芯まで完全に乾燥させることが難しく、節や割れなどによって1本1本の強度が(部位によっても)安定しにくい、という欠点をもっています。その点、構造用集成材は木材を層状にすることで乾燥させることが容易で、含水率を15%以下に完全にコントロールし、狂いや収縮を減少させ、腐食しにくい加工を施した、いわば「スーパー木材」とも呼べる素材で、その強度性能は天然木材の約1.5倍。つまり、クレバリーホームの3.5寸の構造用集成材で造られた家は、一般的な4.0寸の天然ムク材で建てられた家よりも高い強度を持つのです。クレバリーホームでは、一般的につかわれている「ホワイトウッド」の集成材よりも、さらに約1.2倍強度性能の高い「レッドウッド」の集成材を標準仕様に採用し、さらにAQ認定材(優良木質建材認証)を指定する事で、防腐、防火効果もアップし、より耐久性の高い家づくりを行っているのです。
※大気中の水分=約14%

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